DROBEをご利用いただいているお客さまの声を届けるインタビューシリーズ「DROBEのある生活」。今回は、フォトグラファーとしてご活躍中の志田彩香さんにお話を伺いました。

志田さんプロフィール

報道写真家の祖父の影響で写真を始める。武蔵野美術大学映像学科卒業後、アシスタントを経てフリーランスのフォトグラファーに。報道・エンタメ/カルチャー・動物など、多様なジャンルでの撮影・執筆を行う。

  • ご年齢:30代
  • ご職業:フリーフォトグラファー
  • ご家族構成:都内で一人暮らし
  • 好きなファッションテイスト:カジュアル、シンプル
  • DROBEの利用用途:オンオフ兼用
  • DROBE歴:約半年で3回利用

志田さんのポートフォリオサイト https://www.shidaayaka.com/ 

DROBEを利用する前のファッションへのお悩み

ー DROBE利用以前はどのように洋服を買っていましたか?

美術大学では制作の授業も多かったので、動きやすく、汚れても洗えるような服ばかり着ていました。キャンパスがのどかな地域にあったこともあり、誰かに見られる、ということはほとんど意識せず、実用性重視の服装でした。

フォトグラファーとして仕事を始めてからも、基本的には同じ。機材などにひっかけてしまわないよう、装飾のないシンプルなものでなくてはいけないため、無印やユニクロ、アウトドアブランドで買った服を、くたびれるまで着ては買い直すような生活でした。

DROBEを利用以前の志田さん。仕事現場ではとにかく機能性を重視し、動きやすさはもちろん、反射や写り込みを考慮して白や黒などの無彩色の服装が多かった

ー 当時のお悩みを聞かせてください。

シンプルで着心地の良いもの、撮影時に影響が出ないような服ばかり選んでいたら、クローゼットの中に同じような服しかない、という状態に。どこの引き出しを開けても、どの服を着ても、いつも同じ印象…。なんだかつまらないな、と感じていました。

20代前半の頃は仕事終わりに友人と遊ぶ約束があれば、わざわざお出かけ用のワンピースを持っていき、着替えてから会うなんてこともあったのですが、だんだん仕事とプライベートの境目がなくなり…。せっかくのお出かけでも、いつもと同じカジュアルな服装に。

プライベートと仕事で着る服の境が徐々になくなり、オフでもモノトーンのカジュアルな服装ばかりに

特に、ちょっとしたパーティや大切な人との食事などは、TPOに合わせていつもよりきちんとした格好をしたいと思うのですが、30代になり「子どもっぽくならないデザインはどんなものなのか」「似合う色が何色なのか」がわからず、何を着ていいのかわからない状態になっていました。

DROBEを利用し始めた理由

ー DROBEを利用しようと思った理由を教えてください。

知り合いの記者さんから教えていただき、すぐに「使ってみたい!」と思いました。ファッションにすごく興味や知識があるわけではないですが、「これは嫌」「これは素敵」「こんな自分に見られたい」というこだわりはある、そんな自分にぴったりだと思ったからです。

DROBEは美容室のようなイメージです。髪型をこうしたい、と思っていても、自分で自分の髪の毛は切れないですよね。私にとってのファッションもそうで、ぼんやりと自分の理想はあるけど、実際に自分では選べない。Instagramや雑誌で素敵だなと思うコーディネートはたくさんあっても、自分に似合うかはわからない。

DROBEであれば、自分のこだわりを伝えるだけで、自分に似合う服を選んでもらえるのではないかと期待しました。

DROBEの使い方

ー DROBEではどんな要望を出しましたか?

「動きやすく着心地の良いもの」「装飾があまりないもの」「チクチクする素材はだめ」「洗濯や手入れが簡単なもの」など、細かく要望を記載した上で、似合いそうなものを幅広く提案して欲しい、と伝えました。シンプルな服は自分で選べるので、自分では選ばないような新しい出会いに期待しました。

ー 実際に届いたものはどうでしたか?

すごくよかったです!ピンクのニットがすごく好みの色で。こんな綺麗な色、私には似合わないだろうな...と不安だったのですが、着てみるととてもしっくりくる。DROBEをオススメしてくれた記者の方にも写真を撮ってメッセージを送ってみたところ「似合ってるよ」と背中を押してくれたので、思い切って購入しました。

知り合いのおしゃれな記者さんにみせた見せたときの反応

後日そのニットを着た写真をSNSにアップしたら、びっくりするぐらいいいねがつきました(笑)。今でもお気に入りの一着です。

DROBEで購入したピンクのニットでのポートレート。SNSにアップしたところ普段の数倍のいいねが

ー DROBEのオススメの使い方があれば教えてください

DROBEは利用する頻度を自分で選べるのが良いですよね。私の場合、季節の変わり目やちょっと特別な予定が入った時など、そろそろ新しい洋服が欲しいなと思った時にお願いするようにしています。

DROBEの提案には、自分の要望には沿っているけど「まさかそんな服が」というサプライズも期待しているので、届くとプレゼント感があるんですよね。DROBEの箱を開けるときのワクワクは、日常の中で特別な時間になっています。

DROBEで届いた服。ベージュのスウェットとチェックのスカートのコーディネート。「単品でもかわいいですが、コーデで提案してくれるのは本当に助かります!」

志田さんの「DROBEのある生活」

ー DROBEを利用するようになって、生活に変化がありましたか?

コロナの影響で外出する機会も減った中、「せっかくのお出かけだからおしゃれしたい」と思った時に困らなくなりました。

今まで私のクローゼットの中は「仕事用のシンプルな服」と「結婚式などで着る一張羅」という両極端な服しかなかったのですが、DROBEで購入する服は「ちょっとだけ特別なときに着る服」。明日はこういう場所に行くからDROBEのあの服を着よう、と考えている時間はとても楽しいです。外出先で「その服可愛いね」と褒められたりするのもやっぱり嬉しいですよね。

DROBEで購入した服での着こなし。大好きなシンプルテイストはそのままに、カラーで華やかさをプラス。オンオフ兼用でリクエストしているので、機能性も兼ね備えたアイテムたち。DROBEで選んでもらったアイテムは自分の肌がきれいに見える絶妙な色味が気に入っています!

ー DROBEをどんな人に勧めたいと思いますか?

こだわりはあるけど、それをどうファッションに生かしていいのかわからない方や、洋服選びにそこまで時間をかけられない、という方にぜひ使ってみてほしいです。私の場合はカメラだったり趣味の時間だったり、好きなものにかける時間はそのままに、DROBEであれば自分のこだわりやライフスタイルにフィットする服を選んでくれます。

志田さんのこだわりが詰まった日常(左上)大事な仕事道具の機材たち。(左下)猫好きが高じて、資格を取得し、時間がある時は保護猫団体の活動のお手伝いを。(右)食も機能性重視。体に良い無農薬の野菜や発酵食品を選んでいる。「機材に猫に食に、と、勉強することや調べることが多く、洋服を考える時間を優先できないのかも笑」

そのフィット感が、回を重ねるごとにどんどん増していく。例えるなら、パーソナルジムのトレーナーがその時の自分に合うメニューを提案してくれるように、自分専用のスタイリストがつく、とても贅沢なサービスだと思います。

ー 志田さん、ありがとうございました!

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