「今日の服装は暑すぎたな…」と気温に適していない服を選んで失敗した経験はありませんか?急に寒くなったり暑くなったりする時期は特に、服装に悩む人も多いはず。
今回は、気温別の服装のポイントと実例コーデをご紹介。これを読めば一年の気温の変化にしっかり対応できます!

気温別!服装のポイントとおすすめ実例コーデ21選

【最高気温5度以下の服装】とにかく防寒重視!

東京では1月・2月頃の真冬で、防寒が必須になる時期。特に朝晩は凍えるような寒さになるので、服だけでなく小物も使って防寒しましょう。

服装のポイント

  • 風を通しにくいアウターは必須
  • 防寒アイテムをプラスする
  • 冷えやすい首や手首、足首を隠す

おすすめアイテム

アウターは厚手のコートやダウンなど風を通しにくく保温性の高いアイテムがおすすめ。ショート丈よりロング丈の方が足元まで暖かく、凍える寒さにも対応できます。
トップスは厚手のニットや首まで隠れるタートルネックニット、その下に着るインナーには吸湿発熱繊維のアイテムを着ると◎。
ボトムスは厚手のパンツ、スカートを履くならタイツやレギンスが必須です。

足元はブーツを履いてしっかり防寒!ロングブーツならより暖かく、今っぽいトレンド感ある着こなしも叶います。小物はマフラーニット帽手袋厚手の靴下などをプラスして、朝晩の寒さに備えましょう。コーディネートのアクセントにもなりおしゃれ度UP!

おすすめ実例コーデ

image credit : #CBK
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【最高気温6度〜10度の服装】厚手のアウターをオン!

東京だと12月〜2月頃の冬の寒い時期。暖かい服装でしっかり寒さをしのぎましょう。

服装のポイント

  • 厚手のコートは必須!
  • トップスは温度調整しやすいアイテムを

おすすめアイテム

アウターは厚手のコートがおすすめ。6度の日はロング丈を、10度の日はショート丈でも◎。トップスはスウェットニットだと暖かく過ごせます。室内で過ごす時間が長い日は、薄手のニットなら温度調整しやすく快適。ワンピースを着るならニットワンピース裏起毛のワンピースがぴったりです。

また足元の寒さ対策にはブーツを、朝晩の冷えにはマフラーやニット帽があると安心。コーデュロイや裏起毛など、暖かい素材を選んで寒さにしっかり対応しましょう。

おすすめ実例コーデ

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気温10度の日のコーディネートについてもっと知りたい人はこちらの記事もCheck!

【最高気温11度〜15度の服装】朝晩の寒さ対策を

東京では2月〜3月、11月〜12月の季節の変わり目で、「何を着たらいいの?」と服装選びに迷いやすい時期です。冬の寒さを少し感じるので、アウターやニットで暖かくして過ごしましょう。

服装ポイント

  • 軽めのアウターで寒さ対策を
  • アウターに合わせてトップスを調整

おすすめアイテム

アウターは軽めのコートジャケットニットカーディガンなどがおすすめ。アウターを着るときのトップスは薄手のニットスウェットが◎。

ニット一枚で過ごす場合は、厚手を選んでしっかり防寒しましょう。朝晩は冬同様冷えるのでマフラーをプラスしたり、11度の日はブーツで足元を暖かくしたりすると快適に過ごせます。

おすすめ実例コーデ

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【最高気温15度〜20度の服装】春物・秋物でコーディネート

東京では3月〜4月、10月〜11月頃の春・秋の季節。春物や秋物をたっぷりと楽しめる時期です。日中は暖かく過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むことも。

服装ポイント

  • 春、秋の装いで過ごしやすく
  • 真夏、真冬のアイテムは控える

おすすめアイテム

アウターはトレンチコート薄手のジャケットカーディガンなど朝晩の冷えに対応できるアイテムを。トップスは薄手のカットソー長袖シャツブラウスなど日中過ごしやすいアイテムが◎。一枚で過ごす場合は、スウェットパーカーがおすすめです。
ボトムスは厚すぎず薄すぎない素材
を選ぶと快適!スカートはさらっと一枚で着られます。デニムスニーカーもこの時期にぴったりです。

3月〜4月は春カラーを、10月〜11月は秋カラーを取り入れると季節感あるコーディネートに。

おすすめ実例コーデ


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気温20度の日のコーディネートについてもっと知りたい人はこちらの記事Check!

【最高気温21度〜25度前後の服装】夏物をミックスさせる

東京の5月〜6月、9月〜10月頃。春から夏、夏から秋への季節の変わり目で、日中は夏の暑さを感じる日もあります。5月〜6月は春物と夏物を、9月〜10月は夏物と秋物を上手に組み合わせてコーディネートしましょう。

服装ポイント

  • 春物×夏物、夏物×秋物を上手に組み合わせる
  • 暑さ対策できるアイテムを
  • 薄手の羽織りで朝晩の涼しさに対応

おすすめアイテム

日中は暑いので、トップスはTシャツがおすすめ。その場合はカーディガンシャツなどの薄手の羽織りを用意して、朝晩の涼しさや冷房の冷えに対応できるようにしましょう。一枚で過ごしたい場合は、七部丈のカットソーシャツブラウスなどが◎。暑い日は、サンダルかごバッグなどを取り入れると涼しげな雰囲気に。

おすすめ実例コーデ

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気温25度の日のコーディネートについて詳しく知りたい人はこちらの記事もCheck!

【最高気温26度以上の服装】真夏の暑さ対策を重視!

東京では7月〜9月の真夏で、暑さ対策が必須になる時期。晴れた日は日差しが強いので、日焼け対策も大切になります。

服装ポイント

  • 日中の暑さに備えて涼しいアイテムを
  • 冷房対策に薄手の羽織りを用意
  • 帽子やサングラスで日焼け対策も

おすすめアイテム

日中はとにかく暑いので涼しげなアイテムが◎。Tシャツノースリーブキャミソールがおすすめです。冷房による冷え対策には薄手のカーディガンやシャツが最適。ボトムスは薄手のパンツショートパンツフレアスカートだと蒸れることなく快適に過ごせます。

また通気性の良いリネン素材メッシュ素材は汗をかきやすいこの時期にぴったりです。

靴はサンダル、小物はかごバッグクリアバッグで涼しげに。サングラスキャップバケットハットなどで日焼け対策も忘れないようにしましょう。

おすすめ実例コーデ

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気温に適した服装で毎日を心地よく過ごそう!

毎日を心地よく過ごすには、気温に適した服選びが大切。真冬や真夏は寒さや暑さ対策を、季節の変わり目は朝晩の冷えに注意しましょう。ポイントや実例コーデを参考に、気温に合った服を自分らしく着こなして下さいね。

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